ジオメトリックな海外ファブリックを愉しむ窓辺
1枚目はFISBAならではの立体感あるジャカードドレープと、Luciano Marcatoの軽やかなシアーを組み合わせたリビング空間。壁装材との調和を意識したカラーコーディネートにより、窓辺から室内全体へと統一感のある美しさが広がります。素材の質感と光の移ろいを愉しむ、静かなラグジュアリーを感じるインテリアです。
2枚目は素材の質感とデザインの美しさを愉しむ、洗練されたプライベート空間。CLARKE&CLARKEの「Piero」が描く大胆でアーティスティックなパターンに、チェルシーのレース「ムギ」の繊細で有機的な表情を重ねました。異なる個性を持つファブリックが響き合い、光を受けるたびに豊かな奥行きを感じさせます。モダンな意匠の中にやわらかな温もりを添えた、上質な窓辺に仕上がりました。
3枚目は素材の質感と光の移ろいを愉しむ奥様のためのプライベートルーム。CLARKE&CLARKEの「Grassetto」のベルベットが生み出す豊かな陰影と立体的な幾何学模様に、ADOの「Trail」の軽やかな透け感を重ねました。時間帯によって変化する光がファブリックの表情を引き出し、静かな華やぎと心地よい寛ぎに満ちた空間を演出しています。
今回の邸宅では、ジオメトリックなファブリックを随所に取り入れ、住まい全体に洗練された統一感を創出。それぞれのお部屋やお使いになる方に合わせて素材や光の表情を丁寧にコーディネートし、心地よさと美しさが調和する窓辺をご提案いたしました。