鎌倉の個人邸|輸入ファブリックとウッドブラインドでつくる、上質なアジアンミックスの窓辺
鎌倉の個人邸に、LUCIANO MARCATOの「UVEA」を使ったシャープシェードを納品しました。
コットンとウールを混紡した「UVEA」は、ふわりと柔らかな風合いの素材感が魅力のファブリック。幾何学的なモチーフが印象的な生地をシャープシェードに仕立てることで、柄の美しさを際立たせながら、自然素材の温もりを感じる、上質で心地よい窓辺に仕上げました。
同じリビングのテラス窓には、Nanik(ナニック)のウッドブラインドを採用。木の質感が美しい家具や床、建具など、室内に取り入れられた木質素材と色味を揃えることで、窓辺とインテリアが一体となって世界観を作り出しています。
ファブリックの柔らかな表情と、ウッドブラインドの端正な素材感。それぞれ異なる質感を組み合わせながら、植物やアート、ヴィンテージ感のある家具とも調和する、ナチュラルでありながら上質さを感じるアジアンミックスの空間が完成しました。
お納めした後、奥様からいただいた
「朝起きてリビングにいくのが楽しみになりました」
というお言葉が、とても印象に残っています。
毎日の暮らしの中で、窓辺を見ることが楽しみになる。
そんな心地よく上質な窓装飾をご提案しています。